訪問販売について、怒りにまかせて書いた


 


ついに摘発されたか、悪徳訪問販売会社!
「リフォーム会社元社員ら4人を逮捕」(日刊スポーツ.com)
もっともっと盛大に摘発してくれ。
この会社が犯罪的なのは言うまでもないが、実際のところ、ほとんど(おそらくすべて)の訪問販売は犯罪的なのだ。
必要なものがあったら、店に行くなり通信販売を利用するなりするだろう、普通の人は。訪問販売なんて利用するメリットは、今となってはまったくない。

田舎に越したので、以前ほど訪問販売が来なくなったと喜んでいたところ、今日、ものすごく不快なのが来た。
どう見ても営業マンという出で立ちではなく、態度も偉そうで、マシンのようにテメエの要件をまくし立てていた。長引きそうだったので、「結構です」といってドアを閉めたのだが、その後もそのまままくし立てていた。かなり危ないヤツだ。おかげでその後も不快感が持続して、数時間仕事に手が着けられなくなった。まさに犯罪的! オレの数時間を返せと言いたい。

訪問販売についての疑問:
訪問販売できちんとしたものが販売されることは果たしてあるのか。
訪問販売を利用して良かったという人が果たしてどの程度いるのか。
訪問販売で迷惑を被ったと感じる人はどの程度いるのか。

この疑問を日本訪問販売協会というところに投げかけてみたいものだ(こういう団体が実在するようです>日本訪問販売協会)。
ちなみに、この日本訪問販売協会のホーム・ページを見ると、
「 訪問販売は、家や職場にいながらにして、商品の説明を受けたり購入することができるため、その利便性も注目されています。」(「日本訪問販売協会公式Webサイト」より)
と書かれている。時代錯誤も甚だしい。いったい誰が「注目」していると言うのか。訪問販売撲滅協会なんてのはないのかしらん。それから訪問販売禁止法もぜひほしいところだ。「訪問販売」と言えば聞こえは良いが実態は「押し売り」以外の何者でもない。あー、思い出すだけで不快だ。「夢を売る商売」というのがあるが、訪問販売はさしずめ「不快感を売る商売」というところだ。

訪問販売関連ホーム・ページ:
訪問販売等に関する法律
「ワラタ2ッキ:訪問販売お断り」(すごい写真が……)

投稿日: 木曜日 - 6 月 30, 2005 04:13 午後          


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